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びわこ和太鼓楽団 2回目の練習会

りょう先生こと和太鼓奏者の大橋亮介です。

今日は合同チーム、びわこ和太鼓楽団の2回目の練習会でした。
びわこ和太鼓楽団とは、主催する合同発表会で出演する教室生やチーム関係なく集まった合同チームです。

僕が普段関わっている方もいれば、お初な方もいらっしゃいます。
今回で3回目の試みで、合計27名のメンバーです。

2回目の今日から参加されている方もいたので、まずは全員丸になって座り自己紹介をしました。
普通の自己紹介では無く、アイスブレイクの積み木自己紹介をしました。
簡単に説明すると、最初の人が〇〇です、次の人は〇〇さんの隣の△△です。また次の人は〇〇さんの隣の△△さんの隣の◇◇です。という風に段々増えていきます。
いや~ちょっと人数が多かったが盛り上がりました!

そして自己紹介も終わり、順番に1.2.3.4.5と言っていただき、同じ数字同士集まってもらい4・5人のグループを作る。
前回のおさらいをグループでやってもらいました。



その後はおさらいをしつつ、曲を練習して3時間の練習は終了

びわこ和太鼓楽団という期間限定のチームで僕の役割は指導者では無く、チームリーダーやファシリテーターみたいな役割のつもり。
目的は本番が終わって“楽しかった!”と思う事。
その楽しかったには、必ず“みんなと一緒にやって”というキーワードは必ず入れます。
その為にはチーム作りの過程が大事。

残り4回の練習でチーム作りの課題もあったり、その攻略方法を考えたりするのが楽しかったり。

和太鼓は人と人との心を繋ぐものだと僕は信じています!