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指導記録

今日は地元保育園での和太鼓指導でした。
6月から認可園となり新しい子も増え、1からのつもりで始めました。
保護者向けのお便りノートを毎日書かれているのですが、太鼓教室の様子は僕が書かせて頂くことになりました。

こんな感じです。


こんにちは。和太鼓の指導をしております、りょう先生こと大橋と申します。
指導日の子ども達の様子などを、私がお知らせする事になりましたのでよろしくお願いします。
まず、子どもに和太鼓を教える場合、私は2つの使命を持って行っております。
1つは『和太鼓の楽しさを伝える』
2つ目は『やりたい事をできるように応援する』です。
これについて詳しくご説明しますと長くなるので省略しますが、要は上手くなることが1番の目的では無いという事です。
和太鼓の楽しさを体験してもらえればと思っています。
今日はさくらっこ保育園になってからの初めての和太鼓日でした。今までやってきた子もいますが、みんなで1からのつもりで1時間行いました。
元気良くあいさつから始まり、2つのルールを説明しました。
『バチを大切にする事』・『太鼓を大切にする事』
そしてバチをもらって乱れ打ち!初めての子も今までやってきた子もキラキラしていました。太鼓だったらどこを叩いても良いので、いろんな所をおもいっきり叩きました。
1つ・2つ・3つ打ちなどをして、あっという間に30分が過ぎました。
ジャンプしながら打ったりもしたので、“疲れた~”とスッキリした顔でした。
そしてお次は、太鼓に合わせて歩いたり走ったりしました。
今までやってきた子達は知ってるのでちょっと自慢げに♪見本を見せてもらったのですが、その時に待っている子達の目が“やりたい!やりたい!”と訴えていました(笑)
やっている時に“象みたい!”という声もあり、おもしろい感性だなと思いました。
そしてまたバチを持って、スペシャルなリズムを教えました。すぐにできる子やちょっと難しい子もいましたが、最初なので細かいことは気にしない!ちゃんと・しっかりできていなくてもOK!自信たっぷりできていなくてもOK!(笑)
まずは夕涼み会でお披露目して、“もっとかっこよく見られたい”という気持ち・やる気を引き出して、やりたい事をできるように応援したいと思います。
太鼓の時間の最後は『自由』です。
よーいスタート!で始まり、叩く太鼓の場所をあっち行ったりこっち行ったり。すごくみんなキラキラです。太鼓の音で声が聞きにくいのですが、楽しそうな事があればお友達を見てマネしてみたりしていました。
最後は元気良くあいさつをして終わりました。
あっという間の1時間。みんな楽しかったかな?
保護者の方には家に帰って太鼓どんな事したん~?と声をかけて頂き、お子さんが今夜だけの『ヒーロー』になってもらえればと思います。