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子ども達は目の前に和太鼓があると、キラキラな表情をして叩いています。

そのキラキラは「楽しい」を感じているとても素敵な瞬間。一人でするよりも皆ですることでより楽しさは増えていきます。

和太鼓を上手くなることだけではなく、和太鼓を通して友達との関係をより楽しかったと思えるものにしてもらいたいです。。

和太鼓を小さい頃から始めたとしましょう。

大きく成長してなぜ楽しかったとのか?と思い出す時、「難しいリズムを叩けたから」ではなく、「みんなとしたから」と思ってもらえる。
そこには“仲間の大切さ”も含めてです。


僕は和太鼓が大好きです。そして1人で演奏よりみんなでするのが大好きです。

和太鼓の楽しさは一つだけではありません。僕はみんなでする楽しさを体験し、逆に楽しくない体験もしています。

だからこそプロの演奏者として活動している自分にとって出来る伝え方を子供たちに和太鼓を通して教えていきたいです。