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やりたい曲より意味のある曲を優先する場合

1月3日(火)
りょう先生こと、和太鼓奏者の大橋亮介です。

全然使いこなせていないCubaseでのアレンジ。
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指導している中学校の和太鼓部「八中太鼓」のオリジナル曲で、来月2月5日に僕が主催する合同発表会に向けて新曲をしよう!という事です。どんな曲をするかはみんなで話し合ってもらい、メンバーの1人が作曲をした曲を元にみんなで創り上げるという作業をします。
具体的には元の曲を練習して、それを3グループに別れてアレンジをします。
そして、それを発表してもらって、僕が1曲にアレンジしてまとめるという流れ。

メンバーは太鼓歴1年ちょっとで引き出しがあまりありませんが、面白い発想をしてくれます。
この方法は2回目なんですが、僕も楽しんでいます!

『自分たちで作り上げた曲という意識を持ってもらう事』

今回のアレンジで大事にしている事。
その過程がチームとして大事で、1人1人の“生きる力”にもなるんじゃないかなと思います。

さぁ頑張るぞ!