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子どもが和太鼓上達の為に『気づく』って大切だと思う

5月22日(日)
りょう先生こと、和太鼓奏者の大橋亮介です。

先日小学生を教えている際に、みんなで同じリズムをやっているのに一人だけ間違ったリズムをやっている子がいました。
僕が『ちょっと違う気がする』と曖昧に言って、もう一度やっても間違っています。

こういう時こそ上達のポイント!

上手くなる為には自分で気づかないといけない。

だからヒントは出すけど絶対に答えを言わない。
答えを言っちゃうと、夏休みの宿題を答えを見ながら全部埋めた様な感じになります。
子どもに和太鼓を教える場合は、こういう過程を大事にしたいなと思う。

…結局その時には気づけませんでしたが、帰る際に『先生、分かった!』と言ってくれました。
合っているバージョンと間違っているバージョンを見せてもらってもばっちし!

目指せ憧れの同級生!
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