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5歳児さん、初めての和太鼓!

5月16日(金)の今日は、滋賀県の草津保育所さんへ出張指導に行って参りました。
以前僕が送ったハガキがきっかけで、何度か職員対象に和太鼓研修をさせてもらっています。
そして今回は、子ども対象に初めての和太鼓の時間を任せられました。
初めての和太鼓の瞬間って、何か特別なモノがあるんです。
初めての瞬間をいつも一緒にいる仲間と共有するからこそ、特別なモノが生まれるんです。
キーワードは『仲間』
子ども達にとって、今日の体験を“楽しかった”と思ってもらえるだけで幸いです。
担任の先生に感想を書いて頂きましたので、ご紹介致します。
お部屋でリズム打ちはしていたものの、実際に和太鼓を見ると「わぁー」っと目を輝かせた子ども達。
りょう先生が前に立たれると何も言わなくても子ども達が話を一生懸命聞こうとする姿に、子ども達の和太鼓に対する期待がとても感じられました。
私が思っていた太鼓の指導とは全く違って、「全身で太鼓に触れる、音を感じる」という事がとても大切なのだと知りました。細かい事は言わなくても、先生とした3つの約束があれば、子ども達は太鼓を叩き、リズムをとり、音の速さや大小を感じる力を持っているのだと改めて感じさせていただきました。
後半にやった「そーれ ドン!!」が揃った時の子ども達の感動を忘れない様にこれからも取り組んで行きたいと思います。
そして、「和太鼓を叩きたい、好き!」と思える様な指導方法を真似していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

園長先生からのご感想は、以下のページにてご紹介しております。
ご覧下さい。
http://ryo-wadaiko.seesaa.net/category/22735382-1.html