.

11/9 センバツ

本日は子ども和太鼓チーム“ひむれ太鼓”の練習でした。
まずは10月から発足した、障がい者グループの練習!
3人のメンバーは太鼓が大好きです。
自由に打つのが好きなので、今は自由に打つのが殆どです。僕がこれをします!という風ではなく、誰かがリズムを打ち出す。すると誰かがマネしたり、僕がマネすると他の子もマネて音が1つになっていく。
僕がリズムを打ち出すとマネたり、それに合わせて自由に打ち出します。
まるでセッション!
素敵な笑顔を見せてくれます。
次は小学生グループの練習です。
11月24日に出演があり、ひむれ太鼓3年目で初めて出演メンバーを選抜します。
今までは出たい子や、やりたいパートを子ども達で相談して決めていました。
それで本番の価値を体験してもらえたかなと思います。
しかしそれが続くと本番の価値が下がり、練習の価値も下がります。
本番の価値を高める為の“センバツ”という選択です。
上手くなる為が1番の目的ではありません。
みんなと1つの事をする、和太鼓の楽しさを体験する事が1番の目的です。
ひむれ太鼓の小学生グループでは“センバツ”という選択をできる環境が整い、最適な時期だと判断しました。
程よい緊張感の中、曲を通してから発表しました。
僕がホワイトボードにメンバーを書いている時です。
KIMG0175.JPG
この後、めっちゃ喜ぶ子や少し涙目になる子も…
僕が選ぶのは初めてやし、なんかね…すごく悩みました。
でも必要な事!
今までの本番とは違う体験をできる事を願っています。
そしてお次は中学生グループ。
今日は初めて自分達の演奏をビデオで撮って見たりする練習をしました。
すると沢山の発見がありました。
KIMG0183.JPG
自分の理想像とは少し違かったみたいで、“こう見られたい!”というのがすごく分かります。
自分なりに研究しながら上達してもらえたらなと思います。